2010年01月26日

事件を勝手に「終局」…千葉家裁職員を戒告処分 (産経新聞)

 千葉家裁は18日、担当していた事件14件の事務処理を行わずに放置したり、虚偽の日付をコンピューターシステムに入力したりして事件が終局(解決)したように偽装していたとして、40代の男性書記官を戒告の懲戒処分にしたと発表した。

 同家裁によると、書記官は、平成19年ごろから21年1月までの間、人事事件1件と家事事件13件について、必要な事務処理をせずに放置し、うち10件については虚偽の終局日データを入力していたとされる。

 千葉家裁の西尾幸夫所長は「裁判所職員としてあるまじき行為であり誠に遺憾。改めて指導監督を徹底したい」とコメントした。

【関連記事】
子供583人分の健診データ紛失 京都の小学教諭
飲み会で口論の後輩職員に「めった切りに…」と嫌がらせメール 長崎・佐世保
普天間移設調査で防衛省に懲戒処分要求 会計検査院
体罰で中学教諭戒告 生徒の胸ぐらつかむ
ラジオを聞きながら勤務 国税調査官を戒告処分に

<小沢幹事長>23日に任意聴取…終了後「国民向け」声明へ(毎日新聞)
民家全焼、女性1人死亡 大阪・茨木(産経新聞)
「女性埋めた」と男が出頭=京都府内で捜索−兵庫県警(時事通信)
府税収入1兆円割れ…橋下知事、予算で議会と初の意見交換(産経新聞)
被害額100億円下回る=検挙率は77%に急上昇−09年振り込め詐欺・警察庁(時事通信)
posted by アカサカ シロウ at 09:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。